おくりびと

VASQUEのゼネラルマネージャーらが米国から来日したため、
A&F関係者とお食事会。
いつもアウトドアで会う面子で、
一般的な小料理屋と、普通の人のような格好になんだか違和感。
みんな仕事ではなく(いつもそんな感じだけど)、
和気藹々と冗談を言いながらの会談で楽しかった。


アウトドア界は上下関係があまりなく、
マネージャーでも社長でも気張らずに付き合え、
年代が違えど話も合ったりする。

興味があるものが一緒というのは
性別、年代、国籍、役職などの壁を難なく乗り越えたりする。
すごい力だな



今日はついでに「おくりびと」も観賞してきた。
小さい頃、シブガキ隊の解隊を見て涙したのを思い出す。

もっくんは男前で、ずっと前から注目していたが、
やはりカッコよかった。
というより、彼の演技力に深く感銘を受けた。
全てをさらけ出し、全身全霊で向かっていた。

まっすぐで、泥臭い。

会場からはシーンごとに、すすり泣き、すすり笑いがこだまし、
自分自身もヒクヒクしながらハンカチが離せなかった。
心の奥が何度も痛くなった。

賞はもらうべくしてもらったのだと思う。
是非たくさんの人に観て欲しい作品だ。

Everything's gonna be alright

今日のトレイル。
塔ノ岳、三ノ塔、二ノ塔。
”塔”ばっかりだ(笑)

金曜日の雪のおかげで
昨日も今日も雪まみれ、泥まみれ。


鉄剤のおかげで調子は悪くない。
こうなると意気軒昂。



あとは山以外のことも上手くいくようにと願うばかり。

♪Everything's gonna be alright
”No woman no cry” by  Bob Marley

記憶

滝子山、本社ヶ丸、三ツ峠山。
地図上で見たときは行ったことないな、と思ったが、
実際行ってみたら、
滝子山と三ツ峠山は行ったことあった。
なんとも曖昧な記憶。


これまでの山行ログを残しておけばいいのだが、
そういうのあまり拘ってなくてやっていない。
記憶の中だけに残っていればいい。
(細かく残っていないのだけど 笑)


そういえばたまに、
本借りてきて読み始めると
「あっこれ読んだことある」
なんてこともある。


会ったことある人に
「始めまして」と頭下げることがある、、、



わたし、大雑把と言われている血液型だしぃ〜!?
あぁぁ、これ性格なのかしら  苦笑

最後の冒険家

”最後の冒険家” 石川直樹著
を読む。


2008年気球での太平洋横断飛行に挑戦し、太平洋に消えた熱気球冒険家・神田道夫さんのストーリーを、2004年一緒に同飛行に挑戦し九死に一生を得た写真家・石川直樹が描いたノンフィクション。


神田さんは有名な冒険家なので名前はもちろん知っているが、
お会いしたことはない。

石川くんは昔、旅ネットワークで何度か会ったことがあり、
この太平洋横断のことについても聞いたことがある。

海上でのことがトラウマになっていないのかと聞いた時、
多弁でないのも加わってか、
事実だけ語ると言った感じで淡々としていた。

しかし、実際は
当たり前だが強い恐怖と戦っていたのだね。

もっと泥臭い姿を見せてほしかったな、と読みながら思った。



さて、神田さんは何故逆境に置かれてもまでも
冒険をし続けたのか?
たくさんのリスクを抱えて、
たぶんたくさんの迷い、不安と恐怖も感じて、
でも未知への好奇心は止められずに進んで行った。


年を重ねていくと、
邪念がいっぱい入り、揺るぎない意思が持ちづらくなる。
少なくとも私は。
だから無謀と言われていようと、彼の意思の強さは尊敬する。


理由なんてわかんないけど、
未知なるものへの好奇心は誰でもあると思う。
それはみんなみんな違う。

だからわたしは、
このストーリーをただ受け止めることにした

さくら咲く

松田でさくら祭りが始まっている。
早いと思うが、早く咲くさくらだそうな。

そういえば先日、
湯河原のトレイルを走りに行ったときにも、
梅の花が咲いていて、たくさんの人で賑わっていた。


花が咲く、もうそんな季節なんだよな。
とすると、高い山の雪も溶けていく。
ちょっとワクワクする。


明日は、栢山から明神ヶ岳、金時山の方に行ってみよう。

波動

山田周生さんの
<バイオディーゼルアドベンチャー展>
に行ってきた。

バイオディーゼルアドベンチャーとは、
「個人ができるエコエネルギー活用の可能性を広げるトライアルとして、廃食油からバイディーゼルを作る超小型の精製装置を車に積み、化石燃料に頼らず世界一周を目指す世界初のプロジェクト。」
http://biodieseladventure.com/

しゅうせいさんとは2006年、
Western States 100mileに一緒に行っている。
久しぶりに会ったが、相変わらずアグレッシブで、
パワフルなオーラを発していた。



第1回ひようきん大会に出向いてきた。
芸人のたまごが笑いを求めて頑張っとった。
大笑いをすることは重要。
”笑う”
ステキなことだ。



今日はラン友のももちゃんと川沿をジョグ。
その後、鍋会。
今について、目的について、考え方について熱く語る。
ももちゃんは
そんな話が飾らずできるねえさんだ。

「POGUES」を聴きながら、
紙に夢を書いた。



いろんな波動に
「ありがとう」

キタ−!

しばらく前からおかしいなおかしいなと思っていた。


ムズムズする
集中力散漫
くしゃみ連発・・・


姉ちゃんに連絡してみる。
「もう2月の頭から薬飲んどるよ。」

あぁぁぁそうかぁ
もうこれ以上気にしないフリもできない


絶対に舞っている、花粉が!


これから一番ステキは季節、春がくるというのに、
同時にこの苦しい状態も訪れるということか。


街はピンクに輝くけど、
山は黄色に染まる。




2ヶ月、いやもっとかぁ!?
どうやって過ごしていこうか・・・ふぅぅぅ

いくつかの会話

何人か魅力的な人と会って話す。

「地球探検隊」
「A&F」
「東京あまわり・アカハチの会」


いくつかの思いを忘れないうちに書き留めておきたい。

人と会って話すことをおこたらない
心の価値への投資を惜しまない。
人のつながりは宝物。
直感を信じる。
行動する。


人にどう感じて欲しいかではなく、
自分が何をしたいか。


楽しいね人と話をするのは。気づかされることがたくさんあるよ。
いろんな人に会う機会を自分で作っていかなきゃな。





もう一つ。
長らく続いている不調の原因が貧血と判明。
まぁ90%くらいそうではないかと思っていたが、
血液検査をしてみたら、案の定やはり。
お医者さんは
「しばらく鉄剤飲めばいいじゃん。」というが、
わたしとしては
長距離無理なく走れるくらいの鉄分は自分で生成したいじゃん。
と思う。

レバーやプルーンは常時食べるようにしているけど、
気を抜くとすぐ数値が下がってしまう。
うむ〜。。。仕方ない体質だから。。。


しっかり鉄補給しよう

箱根

今日のトレイル。

箱根湯本〜浅間山〜小涌谷〜早雲山〜駒ケ岳〜元箱根〜畑宿〜箱根湯本



旧東海道にはたくさんの歴史と文化がある。

もともとは政治の道として徳川家康によって開かれたが、
やがて旅や暮らしの道へと変化していく。


石畳の情緒あるトレイル、
懐かしい雰囲気漂う宿場。

私にとっては、いろんな箱根越えが思い浮かぶ道。




天気がよくて、
あったかくて、
富士山がとってもキレイでした

一日過ごせる場所

ふと、このテーマで考えてみた。

図書館
温泉
実家
ディズニーランド
屋久島白谷雲水峡の太鼓岩
・・・

いくつもあるようで、
今パッと思い浮かばない。


一日は、あっという間に過ぎていく感覚があるが、
実は24時間、1440分、86400秒ある。

24時間走り続けることは、とってもハードかつ
いくつかの流れの中で挫折も味わう。

長く感じる。


時間はみな均等に与えられていると思いがちだが、
それは少し違うのではないか。

時間とは自分の感情次第で長さが変化するのだ。



”時間とは人が持つ唯一の財産”
と誰かは言った。


時をどう過ごすかは、
その時間をどう考えるかである。


笑って過ごしたら、そこには必ず
笑い時間の足跡が残っていく

と信じている

孤高の人

新田次郎「孤高の人」を読んでいる。
山へ向かう不屈の精神。

”人はなぜ山に登るのか?”

永遠に答えることができないかもしれない難題。



『エヴェレスト単独行』アール・デンマン著  はこう言う。

わたしを夢中にし、わたしの心を魅きつけたのは、
つねに遥か彼方の高みだったからだ。
粘り強さのほかにろくなものをもたずに、
いったい何ができるかわたしは知らない。
しかし、目標を高く設定したので、弾き返されるたびにわたしは、
少なくとも、一つの大いなる夢を達成しようと決意を新たにするのだった。




高みに向かい続ける山屋さんの強い意志に敬服する。

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