速報 (でもないかっ 笑) 

モンブラン終わりました
いろいろ、いろいろあったけど、
メジャー選手の情報のみ

かぶらぎさん  3位!(40分ほど道間違えたのに、すごい!!!)
よこやまさん  6位
やまけんくん  8位
ませさん    9位(女子)
やぎしたさん 完走
まつもとさん 完走
まつながくん 調子激悪なのに執念で完走 (感動しました!!!)
ちはるさん胃痛で無念のリタイヤ
おおうちさん足痛で無念のリタイヤ


わたしはというと結果は14位(女子)で完走
いろいろありました。
スタートから胃痛で吐気と戦い、
前半100kmまでは苦しみ喘ぎ泣き
こんな苦しいレースはないなと嘆きながら歩いてました。
が後半、薬のおかげか胃痛が治まり、
最後は軽快に走れてゴール。
なにより、ほんとに完走はしたかったのでよかったと思います
36時間、長いけどあっという間。

また詳しいことは書こう
とにかく楽しい
ほんと今みんないい顔してますよ

レース直前

たくんの雪を被ったモンブランは今日も晴れやかに聳え立っています

気持ちをしっかりもって
長い旅を楽しむ



ちはるさん、ヤマケンくん、、、バスクチームメンバーはじめ
ここにいる全てのランナーたちがみんな無事帰ってこられますように







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イスタンブール

イスタンブール到着。
トルコは大好きな国で実は4回目の来訪。

行きはトランジットのみなので、
トランジットホテル(5☆!)で寝るだけ。


久しぶりのコーランの音が沸々と旅心を蘇らせてくれる。
モスクもなんだかいいなぁ〜




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モンブランへ行ってきます

いつくかのメッセージ
暖かい言葉


支えてくれる人たちがいること
声をかけてくれる方がいること
大自然がいつも地球にあること


宇宙の中にしたらちっちゃな自分という存在、
だけどいつでもそれが精一杯の世界



自分だけの夢じゃないと感じています
いっぱいの人、もの、自然、愛に支えられていると感じます




「プレシャーを感じず・・・・」
「絶景を楽しんで・・・」

あったかいあったかい気持ちをほんとにありがとうございます


本音を言うと怖さもある
けどこんなあったかい気持ちを抱えられることに感謝です



わたしらしく
笑顔でゴールできるよう
精一杯で向かってきます


南アルプス写真

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エネルギー充電

山と舞台。
私を元気にしてくれる大きな存在。


山:
今日はセブンヒルズのツアーで塔ノ岳へ。
ランと山が好きなメンバーが集まり、
いつもながら楽しい。
温泉入って、ご飯だべて、いっぱい喋る。
ありがとうございました^^


舞台:
昨日、一昨日
沖縄現代版組踊「肝高の阿麻和利」「アヤケアカハチ」を観劇。
大好きな沖縄の音楽聴いて、
元気な子供たちの純粋な心をみて、
尊敬するひらたさんの才能を感じる。



今週は目まぐるしい忙しさだったが、
大きなエネルギーをいっぱい得た。


さて準備はOKか

肝高の阿麻和利

沖縄現代版組踊
「肝高の阿麻和利」
を観劇してきた。


子供たちの純粋な心に感動



沖縄 大好きです

ひらた舞台 大好きです



大きなパワーもらいました


ありがとう

南アルプス縦走

南アルプスを縦走してきた。

今回はそれほど頑張らず、
高地で過ごすことを重視した山行



一日目:
移動して昼過ぎにスタート。
畑薙ダム〜畑薙大吊橋〜茶臼岳〜茶臼小屋
茶臼小屋からの景色に癒される。


2日目:
茶臼小屋〜上河内岳〜聖岳〜兎岳〜大沢岳〜百間洞〜赤石岳〜荒川小屋
3000M級の百名山が2峰。
登ったり降りたりの繰り返しでゆったり進む。
山々があまりにも素敵でなんとも幸せな気分に。。。


3日目:
荒川小屋〜中岳〜悪沢岳〜千枚岳〜清水平〜さわら島
朝焼けが叫びたくなるほどキレイ
9時には下りて冷たい川でアイシング



小屋を朝早く出発して早くに終えてゆっくり休む。
天気も文句の言いようがないくらい素晴らしく、
山も応援してくれ、
ほんとーーに楽しく、
とっても充実した数日だった。



キレイな写真を今度載せよう


雨の中のトレラン

バケツをひっくり返したような雨の音で目覚める。

今日はセブンヒルズのツアー
まだ寝たりないのに雨の行く末が気になって
二度寝できない


天気予報を見つめるが、
う〜ん。。。



ちょっと小康状態になった、
セブンのメンバーはタフでいきがいい(笑)、
運良く今日のコースはアップダウンがあまりなく、危険でない里山コース、
ということで決行と判断


実際数人から問い合わせがあったものの、
集合場所には全員集合した!

常連さんに聞くと
「問い合わせたら負けだと思った」
という意地(笑)
さすがです!


雨なんて別にいいさぁ〜
濡れることなんて、汚れることなんて関係ないさぁ〜


雨と言ってもそれほど降られなくて、
何事もなく終了した


台風が近づいているというのに
みんな元気だぁぁぁ

楽しかった〜
次回はまた違ったコースで楽しみましょうね
ありがとうございました^^




それにしても
最近の私は雨づいている

晴れ女だと思っていたのに、
山に行く度雨が降る

降ってほしくない時に限って降ってくれる

さすがに「ごめんなさい」
とあやまりたくなる

う〜ん
これも何かの合図か!?

今度厄払いに行ってくることにしよう

夏フェス

アルフィー、
最後の野外ライブ in 赤レンガ YOKOHAMA。

外から拝見。



青春の匂いがぷんぷんした。
幼い自分が夢に心躍らせていたことが蘇り、
光・花火とともに感傷的になる


バカでっかいステージを作るためどれだけの人が関わっているのかと思い、
またこころ熱くなる


単純だけど、
歌っていいなぁ
夏ってなんだかいいなぁ




♪You can change your mind
きっといつか何かが見つかるだろう

「終わりなきメッセージ」by:THE ALFEE

北アルプス

昨日、早朝(深夜かっ)に上高地をスタートして
北アルプスを縦走してきた。

上高地〜徳沢〜蝶ヶ岳〜常念岳〜大天井岳〜赤岩岳〜槍ヶ岳〜南岳〜天狗原〜槍沢〜横尾〜徳沢〜上高地

ロングコース。


ストック練習と高地トレーニングのための山行だったが、
天気に恵まれ楽しかった。

常念〜大天井の稜線から右を見れば燕岳から日本海まで続く北アルプス連山が望め、
左を見れば穂高・槍の連邦が見渡せた。
槍が近づいてくるのも、
走ってきた稜線がくっきり見渡せるのもステキだった。


ガレ場もたくさんあり、
走ることができないトレイルばかりだったが、
そんなこたぁ別にいいんだ、
やっぱり山が好きだなぁって思った。
走れなくたって満足しちゃう。

こういう山に関わっていられることが
私の元気の源なのだな



今月末のモンブラン、
いっぱいエネルギーもらって
最高の体験をしてこよう

富士登山駅伝

富士登山駅伝が終わった。


苦しい大会でした。
この20年でこんなに天気が悪い日はなかったと言わしめた今回のレース。


富士登山駅伝は
御殿場競技場から6人の選手で富士山頂まで襷をつなぎ、
同じ6人で今度は競技場までを一気に駆け降りる駅伝だ。
自衛隊部門、一般部門と別れ、100チームくらいが参加する。
普通の人では考えられないタイムで選手が駆け上り、駆け下りていく。

ただでさえたくさんの危険と隣り合わせのレースなのに、
昨日は最悪の天候。
あまりの雨風にスタート直前、6区(そう山頂区)が中止になった。
5区まで(約7合目半)で折り返していくことになったのだ。
6区の選手はそれまでそのために練習し、
気持ちを整え、心身共に調整してきたのに走ることさえできない。
いくら自然の摂理といえど、
選手たちのこころを思うと悔しくて痛くてやりきれなくなった。

くやしい・・・・
”ゴメンなさい”と神様にあやまった。。。



レースは過酷な条件の中進んだ。
お世話になっている大好きなクラブから2チーム出走しており、
応援するため5区の終了地点(約7合目半)まで登り、
折り返し地点少し前で選手を待っていた。
風雨で寒くて寒くて震えが止まらない。。。
小屋はそんな人で溢れかえり、ゆっくりする場所もない。
仕方ない、、、



滝ヶ原自衛隊のみやはらさんがトップでやってきて、
颯爽と通り抜けていった。
おくのみやさんも通り過ぎる。


しばらくしてやぎぬまさんがやってきた。
ん!?いつもの感じと違う
あんなに強いランナーが小さくなり、
もう足元がフラフラ、大きい声で声をかけても届かない様子
どうしたのか、、、
身体に何か異変が起きていることは確かだったが、
必死に声をかけてみるが、
反応がない。。。


登りを見送ると、すぐに下ってきた。
足はフラフラ、下れていない
どうしよう。。何もできない。。
何回も転びながらただ襷をつなげるためだけに
血だらけになって下っていった。


”どうにか無事に降りて欲しい”
ただ願った




もう1チーム、ふくだくんを待たなきゃ
目を凝らし選手の中から探す


彼を上から見つけたとき、
嫌な予感が当たってしまったと思った


なんとふくだくんも同じような状態だったのだ。
走っているのに身体は震え、
足はフラフラ、
声をかけても届いているのかわからず、、、


なんでなんだろ
なんでそんなにいじめるんですか。。。



彼も身体が何かおかしくなっていた。
痛々しくて見ていられないが、
必死で声をかける。
登りを終え、下りを見送った。
無事降りて欲しい。。。


心配で自分もすぐに4区中継地点まで下山した。
砂まみれで、
尋常ないくらい震えるふくだくんをチームメイトが看護していた。
大雨の中、もっている服を着せ、
雨を塞ぐが彼の震えは治まらない。。。



やぎぬまさんの情報を聞くと、
4区中継点に到着したとき足は血だらけ、
身体は震え一歩も歩けない状態になっており、
仲間が背負って下山したということだった。




でもでも、
なんと2チームともちゃんと襷がつながっていた。。。




下のロード区間では命がけでつなげた襷をかけ、
まだ選手たちが走っていたのだった。




入賞圏内から狙えない位置になっても
チームだから、、、必死に最後まで襷をつなげる


なみだがでてきます

強いぬくもりをかんじました。

”すごい”

”すごすぎです”

カッコよすぎです
チームっていいなぁ
感動です



結局5区の彼らの身体に起きていたこと。
それは強い雨風のため奪われた体温、
寒さのため低体温になってしまっていたと思われる。
その上、富士山という酸素の薄い高地で
極限に追い込んで走るから身体が途中で異変をきたすことになる。
厳しい特訓をつんでいるが、
何が起こるかわからない

やぎぬまさん自身はレース中の記憶が途中から途絶えていて、
レース後半を覚えていなかった




心配されていた2人は下山し、
無事元気を取り戻すことができた

何より無事でいてくれたことが結果よりもよかったと思う。
結果は、来年につなげればいいんです、
来年また頑張る、
それだけなんです



ほんとにいいもの見させてもらいました。


戦う男たち、
それを支える愛いっぱいの仲間たち。




感動をありがとう

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hiroko
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