2009年、ありがとうございました!

2009年いろいろありました。
新しい出会い、感動、そして感謝。
その逆に体調不良に苦しめられたり、悩まされもしました。

だけど、全てひっくるめて2009年でした。



昨日、遅ればせながら「沈まぬ太陽」を観てきました。
社会の難しい内容を上手にシビアに
そして、真剣に作り上げていました。
気持ちは全て外に出てきます、
嘘の思いで役は演じられません。
もちろん役者はそうですが、
人はみなそうだと思います。

真剣に向き合っていないと何も伝わらない。


人生最初の海外はアフリカ、ケニアでした。
壮大な大地と動物達が自由に動き回る地球をみて
涙がポロポロ流れてきた感情を思い出しました。

アフリカ、なんて魅力的な地なのでしょう。
いい映画でした。
機会があれば是非見てみてください。



さて、話は年末に戻して。
今年、たくさんの人にお世話になりました。

ただ感謝につきます。
こころからたくさんの幸せを

「ありがとうございました」

また明日から新しい思いでよろしくお願いします。

空は気まぐれだから面白い

昨日は今年最後のセブンツアー。

蓑毛から岳の台を越えて三の塔、
戸川公園までのくだりを楽しむというコース。

朝、雨が降っていた影響で午前中は霧中トレラン。
トレイルはガレているもののコースがはっきりしているので問題なし。
風はなく寒さはそれほど感じなかった。


クセモノはトレイルのぬかるみ。
冬はどうしても霜が降りるので
日中はトレイルがドロと化してしまう。
これがものすごい滑るので結構怖い&危険。
泥まみれになることを覚悟しないとトレランはできませんね(笑)
ただ怪我がなければそれでいいです


下りは少しテクニカルだったけど、
今日のメンバーは下り好きばかりということで、
充分に楽しみ、何事もなく終了。

山から降りると晴天の空。
まぁいつもそんなもんです、
また次に来いってことです(笑)


今日も楽しかったです
ありがとうございました^^


また来年もよろしくお願いしますm(__)m

箱根耐久ラン

今日は、あるクラブの年末耐久ランに参加させてもらった。

見たからに走れそうな人たちがたくさん集まった。
トライアスリートやランナーの集団なのでロードも結構あり。

大雄山駅〜夕日の滝〜金時山〜長尾峠〜早川口〜深良水門〜白浜〜元箱根〜芦の湯〜鷹巣山〜浅間山〜箱根湯本駅


4箇所のエイドでお菓子やジュース、カップラーメンなど
レースエイド顔負けの豪華な補給食を用意してくれていた。
練習会でこんな贅沢なランははじめて!
ほんと感謝、感謝ですm(__)m

ロードからトレイルに入るとウッヒョーって叫びたくなるくらい嬉しい。
やっぱりトレイルはいいね〜!
すご〜く楽しく、時間も早く感じました。

みなさま、ありがとうございました。
よいお年を

ニュージーランド 帰郷編

クイーンズタウン周辺でトレランしたり
シズイさんとお茶したりして日々を過ごした後、
北島のWhangareiに飛んだ。

Whangareiにはもう一人の母がいる。
まだ学生だった若かりし頃、
11年前ニュージーでお世話になった大切な人。

Shirleyは今年74歳だが、相変わらずとっても元気で、
よくしゃべり、忙しなくて、変わらずわたしを愛してくれていた。
彼女は6人の子供がいて、孫もひ孫もいて、
さらに彼女のお母さんも元気でいるBig familyの持ち主。

といってもShirleyはずっと一人暮らしで、
一人暮らしが一番いいと言っている。
すごく自由で楽しそうに人生を謳歌している。


ずいぶん久しぶりだったので、
変化しているのか不安だったけど、
驚くほど変わっていなくすんなり入っていけた。


家は引越していても中身は変わらず
昔あった懐かしいものが溢れんばかりにあった。
私が残していったいくつかのものもあって、
なんだかタイムスリップしたみたいだった。

それは懐かしいという感覚とは違って、
そこにずっと居たような違和感なき感覚。


人とはスゴイと思う、
いくら時間がたっても一瞬にして元に戻ることができる。




基本的にKIWI(ニュージーランド人)はゆったりとしている。
あまり仕事していないのに(笑)、何故かみんなゆとりがあって、
結構豪勢に暮らしている。


Shirleyの長男Craigは馬鹿でかいファームをもっていて、
夢みたいな家に住んでいる。
彼のファームを四駆で案内してもらったのだが、
道が何十キロもあって、
数え切れない数の動物たちがいて、
目に見える範囲全て彼の敷地内で、、、
自分の環境を考えると寂しくなるので、
そこは夢の世界と受け止めた。


Shirleyのところでは、
庭にいるニワトリの卵の孵化を見たり、
ベランダでゆったりご飯食べたり、
ビーチに行ったり、
彼女の家族に挨拶まわりに行ったりするだけで日々が過ぎていった。


ある日、ビーチ近くに住んでいるShirleyの孫Scottの所に遊びに行った。
ScottがPipi(ニュージーランドに生息する二枚貝)を
バケツいっぱいに取って帰ってきた。
生で食べる新鮮な貝は「おいしい〜!!!」
Scottは昔(当たり前だけど)は少年だったのになぁ、、、年明けにはパパになる



11年という月日は人を何も変えないことを知り、
そして、やっぱりここは私の第二の故郷であり、
一番好きな国だなと実感した。
次は結婚したら来るんだよって言われた。
また帰んなくちゃね


優雅な日々。
夢の時間をどうもありがとう!
nena、いつまでも元気でいてください

Merry Christmas!!


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11年前に送った折り紙。
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クリスマス

明日はクリスマス。

次の日起きたら枕元にプレゼントが置いてあるのが楽しみで
寝入っていた子供のころを思い出す。
「サンタさんからプレゼント」きてたね、
といつも母は言っていた。

少し成長した頃、サンタさんがプレゼントを置いていくのが見たくて
頑張って起きていたことがある。
でも、気づいたら朝・・・サンタさんには会えなかった


いつかサンタさんに会ってお礼を言いたいと思う。
世界中の人たちへ

HAPPY CHRISTMAS!




ニュージーランド トレッキング編

ニュージーランド、
今回はトレッキング編です。


レース後、クイーンズタウンで
トレッキング(トレラン)を楽しんできました。



前々からフィヨルドランド国立公園の3大グレートウォークは
気になっていて、是非行きたいと思っていました。

グレートウォークとは
ニュージーランド内で指定された、
景色が良くトレイルも小屋も最大限整備された本格的なトレッキングコースのことです。


南島のフィヨルドランド国立公園には
このグレート・ウォークが3つあります。


ミルフォードサウンドトラック
ケプラートラック
ルートバーントラック





どのコースも3日ほどの時間をかけてゆっくり歩く設定になっていて、
世界中からトレッカーが集まります。
山好き、自然好きなら一度は訪れてみたい場所です。


そしたら今年、ケプラーチャレンジのチャンスがやってきて、
ケプラートラックを体験できることになりました。

ケプラーについては3月発売予定のTrailrunning Magazineで
報告したいと思いますので見てくださいね。



極めて知名度の高いミルフォードサウンドは
「世界一美しい散歩道」と言われ、シーズン参加数が定員制で予約が必要です。
かなり前からの予約でないと難しいので今回は断念。



残されたルートバーントラック、
行ってきましたよ。



早速クイーンズタウンのインフォメーションセンターに情報集めに行きました。
2泊3日で行くコースですが、距離は36kmくらい。
だったら1日で行けるのでその話をしたら、
インフォメーションの人があからさまに不機嫌になってしまいました。
「何かあったらどうするんだ・・・」
「帰りのバスに乗れなかったらどうするんだ・・・」
確かに間違いはないです、その通り。
心配してくれてありがとうございます
だけども・・・
一応帰りの時間は余裕をもってバスのブッキングをしました。
(予約しないと何もない登山口にバスは来てくれない)


嫌な予感。
当日朝起きると真っ暗な空に小粒の雨、、、
登山口までの移動2時間弱の間に雨は大雨と変わり、厳しい寒さをもたらしていました。

いや〜怖い。
時間リミットもあるしな〜なんて考えても始まらない。
雨の中トレランスタート!

でもなんてことはない、
さすがグレートウォーク、雨でもたくさんの人が歩いており、
トレイルもしっかり整備されて迷うことはない。
逆に雨で潤されたジャングルが神秘さを増し、
めちゃくちゃキレイ〜!!

苔むした木々、ゴーゴーと流れる川、
壮大な生命力が溢れています。

シングルトラックがどこまでも続き、
人工物と言えば看板と小屋くらい。
ジャングルの森林限界を超えると開けた大地。
大雨で水嵩を増した滝が大きな音をたてて吼えています。
ものスゴイ迫力です!
その名も「Routeburn Falls」
近くを通るトレイルはまさに川。
ここからは脛まで溢れる水の中を進むのだけど、冷た過ぎて足が痛い。
そりゃそうだ、この山の中の1000mを越える地、
雪も残っています。
寒い・・・


自然の猛威を感じるけど、そこに素晴らしい自然の姿もみることができます。
雨が降ったら水がたまる。
低いところへ集まり、それはやがて海まで辿り着く。
当たり前のことだけど、単純だけど、
それを肌で感じました。


すれ違うトレッカーとは笑顔で挨拶。

運良く雨でもガスはあまりかかっていなく、
まわりの美しい山の姿を見ることができました。


”ありのまま”
自然に大してこんな言葉を発するのはおかしいのかもしれないけど、
それ以外にいい言葉が思いつかない。

見るより”感じろ”
美しいという風景よりも、その中にいる感覚、
それがなんとも言えず心地いいぃ〜んです

急ぐことはないし、
走らなくてはいけないこともない、
気持ちいいまま、心のままに歩いたり走ったり。


ニュージーランドには危険が動物がいない。
熊も蛇も毒蜘蛛も。
山に来る人で悪い人だっていない。


無心かどうかはわからないけど、
時間が過ぎ行くのが早かったです。
一つも苦痛と感じることがなかった。


そういえば、
ニュージーに到着してからそうだったなぁ。
生活していて一つもダルいと感じることがなかった。
結局帰国するまで一回もなく日々過ごすことができた。
そうだ、11年前ニュージーから日本に帰ったら視力が回復していたという
超常現象が起こったのを思い出しました。
体にとっていい空気が流れているのかもしれないですね。



さて、山を降りて「Mackenzie Hut」に到着した頃には
随分暖かくなっていました。
標高が下がったおかげだろうと思います。
終点まで距離はそれほどないし、
時間も余裕であると知り、ゆっくり歩いたりして
ジャングルトレイルを目いっぱい楽しみました。

終盤は残念ながらガスに覆われ、景色をほとんど見ることができませんでしたが、
気持ちいいトレイルを充分に堪能することができました。


雨だったけど、
行ってよかった〜!

さすがグレートウォーク、夢が一つ叶いました。
是非是非この素晴らしいトレイル、
機会をつくって体験してみてください!




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セブンヒルズツアー in hakone

箱根へ行ってきました。
もちろんトレランです(笑)

昨日に引き続き天気は快晴。
風が強いかもなんて警戒していたのですが、
今日は暖かかった。
よかった〜^^

冬の澄んだ空気に富士山は最高!
めっちゃキレイでしたっ

セブンのメンバー、どうもありがとう!

ポジティブな言葉

「おなかすいたぁ〜!」
「今すぐがっつり食べたい!」

トレラン後の女の子の会話(笑)



今日は地球探検隊のトレランツアー。
天気は快晴だったが、風が強く寒かった。
が、冬の天気にしては上出来。


走って、お風呂入って、ご飯食べて。。。後は寝るだけだ。
楽しかったよっ
ありがとうございました^^



好奇心溢れる隊員たちと触れ合うのは楽しい。

お風呂では
発する言葉の影響力についてのぼせるまで語り合ってしまった。



発する言葉一つで流れを変えることも、
状況を快復させることもできる


ポジティブな言葉を発していこうかね

Adventure-divas 忘年会

本日はアドベンチャーディバズの忘年会


久しぶりに会ったポーリンやその仲間たち、
相変わらず明るくて、なんだかとっても嬉しかった


ポーリンはいつもハツラツ、素直で一生懸命
彼女のポジティブな感じ、フラットな感じ好きだなぁ
絶対成功するっていう強い何かがある

出会った頃と変わらない姿勢で前向いているところ、すっごく安心する




実はわたし今日一つ年を重ねたのだけど、
サプライズでケーキとプレゼントを用意してくれていた
ポーリンさん、ハリーさん&みんな ”ありがとう!!!”

ニュージーから柔らかい気持ちを持ち帰ってるから
ちょっとしたことでもウッときてしまう

ほんとーーーに嬉しかった!



仲間たちからプレゼントやメールが届き、
これもまた嬉しいの一言に尽きる


暖かい仲間たちにたくさん幸せもらってるな〜って思った

みんな、ほんとーーに
どうもありがとう!

ケプラーチャレンジ in ニュージーランド

ニュージーランド、テアナウで行われたトレイルランニングレース、
ケプラーチャレンジ60kmに参加してきました。


レースについては
次回の"Trail Running magazine タカタッタ NO.5"で報告する予定なので詳細は省いて結果のみを。
体調はあまり良くなかったけど、
たくさんの自然や人に助けられました。

6時間56分 女性5位。




今回もレースをするにあたり、
たくさんの人にお世話になりました。

リアルニュージーランド
エアーニュージーランド をはじめ、
ツアーへ参加されたみなさま、
私を支えてくれた方々。


特にリアルニュージーランドの藤井さんと丸田さんには
大きなサポートをしていただきました。
多大なる感謝をしたい。
Thanks a lot!!!!




藤井さんはニュージーランドに惚れ込み、永住したいと数年前
奥様とニュージーランドに乗り込んだ行動人。

上手くいくことばかりではなかったはず。
寂しさがあっただろうし、不安だって計り知れないくらいあったのだろうと思う。
でも”その先にあるもの”を信じて前に進んできた。


私の尊敬する地球探検隊の中村隊長の好きな言葉がある。
「Out of comfort zone」
今ある自分の世界から勇気を出して飛び出してみること。
実はこれは藤井さんの言葉だという。


今ある自分の世界から外に出るのはとても怖い。
すごく勇気がいるし、不安になる。

私もそんな時、いっつも怖くて仕方ない。
迷って、悩んで、苦しんで、、、

でも・・・

”みんな怖くたってがんばって前に進んでる”
こういうたくさんの行動家たちの勇気ある決意に背中を押される



藤井さんは言う。
「お金っていうので仕事をしたくない」と。
彼とは楽しめる心をもっていないと仕事ができない。
”遊び”のプロとの付き合い




藤井さんの右腕となってリアルニュージーランドを支えているのが丸田くん。
彼は若いのにとてもしっかりしていて、絶対的な信頼をおけるさわやかな青年。
極めてコミュニケーション能力が高く、人を楽しませるの天才。
今回彼からいろんな刺激を受け、かつたくさんのことを学んだ。





人は”楽しい”と感じるとき、
それはそこにあるものとそこにいる人に左右されることが多い。
お金では買えない”何か”があるのだ。


本気で遊ぶ人たちが、
本物の自然のニュージーランドで楽しさを提供する。


彼らと遊んで楽しくないわけがない。
すごく心地いい”風”を感じることができるし、
大きな人生の刺激を受けることができる。


挑戦すること、
輝いている人たちの側に行くこと、
決して無駄にはならない。


”リアルニュージーランド”
ほんとにスゴイいい風が吹いているなと思った。



来年もまたケプラーチャレンジツアーは開催される。
その前に来年2月には石川弘樹さんのツアーも開催されるらしい。
ステキなニュージーランドで一度いい風を感じてみてもらいたい




次回は、クイーンズタウンでのトレッキングについて
報告したいと思います





Special THANKS:

リアルニュージーランド
エアーニュージーランド
VASQUE
MONTBELL
Trail Running magazine タカタッタ

藤井さん、丸田さん、榎本さん、浅野さん、松浦さん、山本さん、静井さん、
Arend、Shirley、ツアーメンバー
鈴木家、坂部家、井野家、高見沢家、
ふみさん、ちはる、チリチリ、ナオ、ex・・・・

いつもありがとうございます



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ニュージーランド

ニュージーランドに行ってました。


抜け殻です(笑)

遠征の後はいつもこうなるのだけど・・・
現実がどこにあるんかわからんくなって心が宙を彷徨ってる感じ(笑)



いろんなことを感じて、
いろんなことを考えて、
いっぱいあったけどすごく楽しくて夢のような時間でした。



素晴らしい自然と素晴らしい人々。


空は青い、
自然は緑、
目に映るものはどこまでもクリア。


ニュージーランドには素直な自然がそのままあって
今を生きている感じがする。


ほんとに素晴らしい国です。

写真で見る、
話で聞く、
目で確認する。

それだけでは伝わらないこの”感じ”



やっぱりいろんなものに感謝です。

報告、徐々にしていきたいと思います


今日はゆっくり休もう

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