立ち話

スーパーで近所に住む友人にばったり会った。
立ち話。
いつの間にか1時間半。
籠の牛乳がぬるくなっても、
いつまでも話は終わらなかった。

同じ年の彼女、
いろんな悩みがあります、
共感する気持ちがたくさんあります。
いろんな話しました。

この出会いは偶然でなくて必然

今日彼女に会えて、
ゆっくり(!?)話ができて
ほんとよかったぁ





子供の頃母と買い物行って
立ち話をする人たち見て
"こんなところで・・・???"
って思っていたけど、
こんなところで長話をすることもあるんだよな、女の子は(笑)

三ノ塔からの眺めは・・・!?

あぁ寒かったなぁ今日。

三ノ塔へのセブンヒルズトレランツアー。
実はこのコースで
天気がよかったことがない。
昼の休憩では結構な凍え具合(笑)
山に慣れてもこの寒さには慣れることがない・・・ふぅ


個人的に行くときには晴れてくれるのだけどな、
どうしたものかな!?

ガスっていて、もちろん景色もおがめず。。。
だけど素晴らしいものも目にすることができました。

樹氷(粗氷)

北風の影響で木の北側だけ不思議なくらい綺麗に氷がついていた。
一面真っ白。
ほんとに素晴らしい光景でした。


山から降りてバスに乗って帰るつもりが
今日のメンバーはとっても元気で
結局走って駅まで。


話も盛り上がり、
和気藹々明るい楽しいツアーでした

ありがとうございました。

ボクシング

亀田負けちゃいましたね

特に彼を応援しているというわけではないけど、
そんなこともある
いろんなことは起こる
と興奮しながら思いました。

彼はまた乗り越えて前に向かっていくことでしょう



ボクシングといえば、
昔タイでムエタイの試合を目の前で見たとき
あまりの激しさに泣いてしまったのを思い出します

人が殴りあう姿なんて普段みることないですから
びっくりしてしまったのと、
真剣さに感動しちゃったのでしょう。
痛みが伝わってきて、
泣きながらでもこれもスポーツだってなんだか理解したんです



もうひとつ、何年か前に
飛行機の中で映画『ミリオンダラー・ベイビー』を見ました。
まわりはみんな寝てたけど、
嗚咽がもれるくらい大泣きしてしまいました。

ボクシングのスポーツそのものでなくて、
そこに移る人間模様が、
主人公の思いが無念が、
監督の愛が、
痛くて痛くて苦しくて涙が止まらなかったのです

あの場面、きっと今見ても
大泣きしてしまうことでしょう。

とってもいい映画です



戦いはいつも何かが起こる
殴り合うという単純なものでもないような気がします
よくわからないけど、
ボクシングの真剣さには感動します

さくら

万年肩こりです(笑

特に冬は寒さゆえ、カチカチになります。

気付いたらいつも肩が張っている。
う〜ん。。。


そんな季節ももう過ぎ行くでしょう




桜の蕾いくつか見つけました。
さくらさん、もうすぐ光を浴びれますよ

”笑う”

先週末は箱根で地球探検隊宿泊トレランイベント。

まぁいろいろありましたわっ(笑


嵐から始まり、電車の遅延、強風に寒さ、
他諸々で夕食にラーメン、朝は白飯。。。

他にもいろいろありましたが、
参加者のポジティブシンキングで
それは全てネタと笑いに変わりました。


マイナスと思われることも
考え方次第でいくらでも”楽しい”ことへと変化させることができる。
参加者の笑い声に助けられました。

もちろん反省は次に活かします、
だけどその時起こってしまったことをいかに最善の状態へもっていくか、
そこを教えてもらった気がします


「笑う門には福来る」



みんなで笑うことなんですね


”笑う”
って素晴しい!

山日和

今日は暖かくて、まさに山日和!

仲間と山梨の山に行ってきました。


ぶどうの丘→柏尾山→甲州高尾山→棚横手山→宮宕山→林道→下日川峠→中日川峠→上日川峠→大菩薩嶺→上日川峠→裂石→樹園地農道(ロード)→ぶどうの丘

本当は上日川峠あたりまで行って折り返して 源次郎岳→恩若ノ峰 方向に行く予定だったけど、
下日川峠のあたりがあまりにもヤブっていたので途中で変更。

大菩薩嶺まで行ってきました。
2000m級の山ですが、南斜面から登ったせいか頂上直下まで雪はほとんどなく
気持ちよく登頂することができました。
暖かくて、見晴らしもよくて気持ちよかったです


上日川峠〜裂石 の下りトレイルはかなり楽しい!
シングルトレイルで、適度にガレていて傾斜もそこそこ。
今日最高のトレイルですね。


裂石からはバスに乗って ぶどうの丘 に戻ってくるつもりだったのですが
バスの時間が合わず、結局すべてロードを走って ぶどうの丘 まで戻りました。
けっこうな距離を走り、最後のロードは長かったけど、
最高の春の気配を感じられました。
”ありがとう!”


それにしてもこのルートは難しい。
仲間が地図屋なので迷うことなく行けたけど、
さすがに地図の点線区間は荒れているし、かなり不明瞭。
地図はしっかり読めたほうがいいですっ 笑

靴のプロ

VASQUEのブランドマネージャーのクリスとジョージが来日したため、
A&F関係者で会食。


久しぶりの面子に会って話をきくと
それぞれいろいろな進展があってびっくり!

まぁ人生の展開ははやいもんです
何があるかわかりませんね



さて、VASQUEのトップ、クリスが靴のことを熱〜く語ってくれました。


”靴ソールの凸凹に被っているカバーみたいなのは接着剤でくっつける。
でもただ単に貼り付けるだけでなくて、
その時の気温や湿度で粘着力が違ってくるからその都度設定を変えなくてはいけない。
微妙な匙加減が大切なんだよ”

なんだかモノづくりって芸術ですね。



こういう靴マニアがいるから私たちは
素晴らしい靴を履くことができる。

そして進化し続けるものを
目の当たりにすることができるのだと思った。



最後に
「靴を作っている工場を見たことあるか?見に行っといで」
ってさ。


プロってすごい!
でも靴ってどこで作ってんだ!?(笑

泥まみれトレラン+天気は気まぐれ!?

先週の冷たい雨は、山では雪でした。

1000mを越える山々はここ数日の好天でもその時の雪は溶けてません。
ということで雪覚悟のセブンヒルズ塔ノ岳ツアーになりました。

天気予報では晴天、気温も高くなるということだったので
昨日は山頂でも暑いかな〜と予想していたのですが、
あぁまんまと外れました(笑


下界で過ごしていた皆様には想像し難いでしょうが、
えぇえぇ寒かったでございます。
凍えるくらい寒かったでございます。

座ってゆっくり昼食もままならず、
小屋の影に隠れての小休憩。。。

雪だけではなく、
強風が吹き、ガスも出ていてスキーで訪れるような雪山そのものでした。


ってでも、少し標高が下がっただけで、
斜面が変わっただけで、今度はすぐ暑くなり着ているものを脱ぎました。
山から降りた時には暑さに驚きました。


でも、これが山です。
標高で、斜面で、雲の流れ一つで天気がコロコロ変わる、
この変化が山の怖さでもあり、面白さの一つでもあるんですね



ガレてる下りも、
雪上ランも、
泥まみれランも楽しかったです〜



今日も和気藹々とした雰囲気、
参加してくださったみなさま、ありがとうございました^^

花粉が・・・

う〜ん、花粉がぁぁぁ・・・


昨日今日は結構キツイ。



まだ始まったばかりだと思うとちょっと憂鬱だけど
どうしょうもない


耐えるかね

寒いです

雨に雪に強い風。。。
何より寒いです


あまりに寒い時って
「ごめんさない、許してください・・・」
って謝りませんか?

私はいつも謝ります
「お願いだからもう許してください」と


今日も何度も謝りました(笑

でも暖かくなりませんでした
うん、どうしたら許してくれるんでしょう!?



天気っていつも
気になって気になって仕方ないけど
やっぱりどうすることもできないんだよな
・・・当たり前だ!

明日暖かくなることを願ってゆっくり眠ろう

涙のこと

わたしはよいか悪いか、よく泣く(笑

感動して泣いて、
うれしくて泣いて、
幸せで泣いて・・・


で、最近気づいたことがある。

涙って悲しいときに出るっていうイメージがあるけど、
決してそうとは限らないこと。
逆に悲しくて泣く方が少ないような気がする。


人の頑張りに感動して泣く、
美しい景色に感動して泣く、
人の愛がうれしくて泣く、
感謝が溢れて泣く。


他にも
悔し涙、寂し涙、怖い涙、痛い涙・・・
いろいろあるけど、
プラス方向で流す涙のが圧倒的に多い。





”泣く”という行為は
人間にとって一つの表現方法と思う


体内であふれ出す見えない”何か”が抑えきれなくなったとき
”水”という見える形になって外に出てくる。


泣くこと、決して悪いことでないと思える


一生のうちに何リッターの涙を流すのだろう

カッコよくなりたい‏

小学生の頃、バッシュ(バスケットシューズ)履いている子カッコよかったなぁ、
中学生の頃、自転車のこと「ケッタ」って言う子カッコよく思えたな、
高校生の頃、学生カバン抱えて持ってる子がカッコよくてさ、
大学入った頃、サークルってなんかすごぃカッコよかった。


で、今は・・・人に優しくできる人がカッコいい!




ももさん、いつも元気メールや電話ありがとう。
とみたさん、野菜届けてくれてありがとう。



わたしも人に優しくできる人になるんだ!




雪の遊び道具 Part.2

寒くなったり、暖かくなったり、
空も忙しい。

まだ山の上は雪です



前回のスノーシューに続き、雪で活躍する道具、
靴に装着する”滑り止め”を紹介したい。


リバーシブル グリッパー


CIMG3655.JPG



軽アイゼンだと刃が出ているので装着したままだとなかなか走ることはできないが、
リバーシブル グリッパー ならそのままトレランをすることができる。

アイゼンのように雪に食い込む感じはないけど、
簡単に靴に取り付けられるし、
何しろ軽いので山頂での雪を想定し携帯しても差ほど負担にはならない。


雪は時に魔と化すので
そこを重々承知しながらできるだけリスク少なく遊びたいと思う




それにしても今年の冬は遊んでないなぁ・・・(笑

トレラン部

地球探検隊トレラン部が結成され、
先日その結成会が行われた。
この部活では僭越ながらコーチをやらせていただくことになり、
ちょっとドキドキしている。


探検隊トレランツアー参加の方々は
"今まで走ったことない”
"運動嫌いです”
"トレランって何?”
なんて全くの未経験者の方が多くて結構責任重大なのだけど、
好奇心は旺盛で
いろんなことを吸収したいという感性が強い方が多いのでとてもやりがいがある。



”走るって楽しいんですね!”

”週1回走ること目標にします!”

”今年はレースにでてみます!”

"毎日ストレッチしています!”



なんて声を聞くと、
本当に幸せ、うれしい!


これからも部が盛り上がっていくように
まだ一歩踏み出してない方に挑戦していただけるように
明るく元気に楽しくツアーをやっていきたいと思う


みんなが楽しいと感じるのが私の楽しみ
これからワクワクだぁ〜!


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hiroko
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