サポートクルー

もうたいぶ経ってしまいましたが、
UTMFの応援&サポートに行ってまいりました

考えてみると初めてのサポートクルーでした


選手である時とは
明らかに違う気持ちや目線でレースを見ることができました


改めて思ったことは
サポートは大変ということ
だけど面白いということ

それは実際に移動がとか睡眠がとかいうフィジカルが大変というより、
気持ち的、メンタル面で大変だと思いました

選手が時間どおりにこないと心配で仕方ないし、
あそこであぁ言えばよかったなとか、あれを食べさせればよかったなとか思うのです


まさにサポートもレースをしているのです

サポートの役割であるエイドでの行動、食べ物、ストレッチ、
そして”ひとこと”が選手のパフォーマンスを大きくコントロールすると思います

それは例えば、
大きなことを言うと大学の駅伝チームが監督によって強くなったり弱くなったりするのと似ているのかもしれないのかと思ったりします


近くにいる人の一言で人のパフォーマンスをよくも悪くもするのだろうと思います



私はサポートクルーとしては
本当に初心者だと思いました
選手の能力を引き出す”ひとこと”がまだわかっていないと実感しました


自分が選手であるからわかる気持ちもあるし、
残念ながら選手であるらこそわかる痛みもあって、
冷静な判断ができなくなってしまうこともありました


反省点はいっぱいあります
いいクルーをするのは難しいです
けど、すごく面白いと思いました


まさにガイドと似ています

山のガイドで体力的に登れそうもない方をなんとか登らせてあげることと
とっても似ていてヤリガイがあると思いました



サポートは選手が精神的に”私は一人でレースをしているのではない”と思える
原動力にもなります

例えばサッカーでいえば
アウェイの試合よりもホームの試合のが結果がいいのと似ているのかもしれません


アメリカのレースでは選手がペーサーをし、クルーをし、大会のボランティアをします
みんな持ちつ持たれつで成り立っています

あるレースでは選手だけど、あるレースではボランティア、あるレースではクルー、
そんな順繰り順繰りやっているのは機能性だけではなく、
選手自身のためであると改めて気づきました

これからサポートクルーとしても成長していきたいと強く思いました
そうすることによって
選手である時の自分にもプラスになることが多くあるのだと思います


私はもっとレースのクルーをしなくちゃいけない、ペーサーをしなくちゃいけない、
ボランティアをしなくちゃいけない
そう思わせてくれるレースでした




最後にいままで私をサポートしてくださった方々の苦労や愛が改めてわかり、
感謝が今まで以上に生まれました

ウルトラは選手だけでなく、クルー、ボランティア、応援のパワーがあって成り立つ
だから楽しい。
感謝が溢れてくるのが嬉しくてたまらない
それに尽きるのだと思います
クルーでも一緒にレースを楽しめる
それが私は好きなんでした

とってもいい経験をさせてもらいました


ありがとうございました!

お花

お花がヒットです
咲いている花に目がいって仕方ありません

とってもキレイなんです


気になるものだから
立ち止まってみて
せっせと名前を調べております


知っているお花がどんどん増えていくと
幸せな気分



最近は草まで気になるようになりました
いやはや歳をとったのか(笑)

K2

しばらくぶりです
すみません、ご無沙汰してました


一回さぼってしまったら
何を書いていいのか
どうやって書いたらいいのか忘れてしまって(笑)
なかなか更新できないでいました




映画「K2」観てきました
K2の初登頂にこんなストーリーが隠されていたとは!
人間の欲と名誉が
こんなことをさせてしまうのかと
考えさせられました


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hiroko
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